ターレスプラス カリバーン

ターレスプラスとカリバーンの比較

ターレスプラスとカリバーンの比較

ターレスプラスとカリバーンは、どちらがいいのか気になりますよね。

 

どちらも初心者からの支持も厚く、初めてでも使いやすいと評判です。

 

ターレスプラスもカリバーンもPOD型VAPEで、コイル交換が不要のカートリッジ式です。

 

これまでの電子タバコとどう違うかというと、コンパクトでスタイリッシュという点です。

 

操作法も簡単で初めてでも使いやすく、メンテナンスの負担が少ないこともメリットですね。

 

軽量でスッキリしたデザインながら、煙量はボリュームが多くて味も濃厚です。

 

しかし、

 

ターレスプラスとカリバーンはどちらもハイスペックで、選ぶ時も迷う方も多いと思います。

 

そこで、今回はこの両者の電子タバコを比較検証しましたので、参考にしていただければと思います。

 

 

見た目も重量!どっちかカッコイイ?

結論からいうと、デザインに力を入れているターレスプラスの方がカッコイイです。

 

ターレスプラスは旧型のターレスがバージョンアップしたモデルです。

 

デザインが凝っていて、これまでのターレスより魅力的に見えます。

 

メタルチックでエッジがきいていて個人的には好きです。

 

新たに追加されたブラッシュシルバーは、ヘアライン加工(細やかな縦線を入れてツヤ消し&滑り止め効果)で重厚感がさらにアップしています。

 

少し重いけれど高級感があってカッコイイと思います。

 

カリバーンは、木目のデザインがいいと評判ですが、ターレスと比べるとそこまでデザインは凝っていません、小型でシンプルです。

 

高級感もターレスプラスの方が上です。

 

カリバーンのシンプルさを好む人はいますが、「カッコイイ」という観点でいえばターレスプラスが勝るでしょう。

 

ターレスプラ公式サイト

 

味と吸いごたえ(ドロー)の【比較】

煙の量と味の比較

これについてはカリバーンに軍配ありかな?!

 

カリバーンは小型でシンプルなデザインが特徴。

 

ですが、意外に蒸気や風味のボリュームがすごいです!

 

煙と味の両方をたっぷり味わえるでしょう。
こんな小さいのに…!と驚く方もいるはず。

 

ポッドはリキットをチャージして繰り返し使えます。

 

普通に使っていれば、内臓コイルは2週間程度はもちます。

 

リキッドのコストを安く抑えれば、大幅なコスト削減になりますよね。

 

ターレスプラスも使いやすくて吸いごたえはありますが、カリバーンと比べるとどうなのか?といったところ。

 

ターレスプラスにはショートカートリッジとロングカートリッジがあります。

 

吸いごたえを期待するなら断然リキッドだけのショートカートリッジがおすすめです。(ニコチンリキッド)

 

ターレスプラ公式サイト

 

ロングカートリッジ方は主にプルームテックのタバコカプセル用に使います、モードもタバコカプセルを吸うのに適したモードにも切り替えがありますので、一石二鳥という利点もあります。

 

 

ターレスプラスとカリバーンのメリット・デメリット

メリット・デメリット

ターレスプラスとカリバーンを比較するなら、それぞれのメリットとデメリットをみると分かりやすいでしょう。

 

<ターレスプラスのメリット>

  • 初心者が使いやすい
  • メタルチックで高級感のある見た目
  • 使い方が簡単
  • 防御力が上昇
  • 旧型よりΩ数が低いので煙が出がでる
  • タンク内が二重構造で気密性アップ
  • 味を重視したコイルのコットンを変更
  • メンテナンス不要

<カリバーンのメリット>

  • 初心者が使いやすい
  • 操作しやすい仕様
  • シンプルなルックス
  • 風味がよく出る
  • 蒸気と香りの両方をたっぷり味わえる
  • 吸うと電源が入るオートスイッチ
  • 小型サイズの割に風味がしっかり出やすい
  • 軽い
  • 手動通電と自動通電に対応
  • 味が濃厚
  • VGが高くてもドライヒットしない
  • 内臓コイルが2週間程度もつ
  • コイル交換などのメンテナンス不要

<ターレスプラスのデメリット>

  • バッテリー消費とリキッド消費が早い
  • パフボタンは慣れるまで使いづらい場合がある

 

<カリバーンのデメリット>

  • 出力の割にリキッドが減りやすい
  • ランニングコストが高い
  • ガンク(黒いこげなど)がつくと味が出なくなる
  • マウスピースが口に合わない事がある
  • 出力が低いと物足りなく感じる場合がある
  • バッテリー容量は520mAhで吸い過ぎると一日持ちにくい

 

手にした質感!仕上がり具合は・・・

手にした質感を比べてみると、ターレスプラスは重厚感があり、カリバーンの方が軽量でコンパクトです。

 

カリバーンの方が軽いため携帯するには有利でしょう。

 

カリバーンは使い勝手に力を入れて改良しているため、操作しやすいんですね。

 

だからリキッドのチャージや交換もしやすのです。

 

一方で、旧型ターレスがパワーアップして帰ってきたのがターレスプラス。

 

カートリッジも改良して、よりおいしく快適に使えます。

 

本体の仕上がり具合は好みや慣れによっても違ってきますが、デザイン性も含めたらターレスプラスの方が仕上がり良い気がします。

 

ターレスプラスとカリバーンのコスパ

コスパの比較

ここでは、ターレスプラスとカリバーンのコスパを比較します。

 

<ターレスプラス>

ターレスプラスの公式サイトを確認すると、スターターキット(オリジナル国産リキッド2本付き)が6346円で送料無料です。

 

<カリバーン>

カリバーンは、ベプログショップで「Caliburn(カリバーン)スターターキット ネックストラップ付き!【Uwell(ユーウェル)】」が、通常価格4359円で販売されていました。

 

ちなみに「カリバーン×ブルースラッシュ スターターキット」は5580円で販売しています。

 

通常価格は安くはないな〜と感じたので楽天をみてみると、正規品のスタータータキットが3500円で売られていました。送料無料です。

 

アマゾンではどうかというと、正規品の「カリバーン3カ月保証エンプティボトル付き(黒)」が3300円(送料無料)でした。

 

コスパはターレスプラスよりカリバーンの方が良い印象です。

 

【今回のまとめ】

カリバーンにもターレスプラスにも共通点があり、それぞれ固有の魅力もあります。

 

どちらもおすすめですが、比較してみるとターレスプラスの方が勝るのではないかといえます。

 

旧型ターレス自体がもともと優秀でしたが、ターレスプラスはそれを凌いでさらにグレードアップしたこともあり。

 

革新的な進化を遂げているためデザイン性も高いし、使い方にもこだわって開発されています。

 

カリバーンも初心者におすすめですが、ターレスプラスも直観的に使えて初心者が使いやすいです。

 

風味や煙のボリュームはカリバーンが勝りますが、ターレスプラスは節煙中の方や、電子タバコ上級者にもおすすめです。

 

ターレスプラ公式サイト


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